マッシュのオモハラおしゃれ散歩
2015.05.22

こだわりのセレクトショップ L’ECHOPPE(レショップ)青山店 がオープン

※L’ECHOPPE(レショップ)青山店は2015年9月18日に南青山3丁目へ移転しました。現在の店舗は公式webサイトにてご確認ください。[編集部注]

https://lechoppe.jp/

続々と登場する表参道エリアのニューショップの中でも、これほどこだわったお店はそうないのでは?
それが4月25日、南青山5丁目にオープンしたL’ECHOPPE(レショップ) 青山店です。
しかもメンズのお店となれば…、これは気になりマッシュ!

L’ECHOPPE(レショップ)外観。棚にぎっしりとアイテムが詰まった雰囲気を見たら、誰でも気になっちゃいます。

入店を出迎えてくれるのはフクロウのファッションドールたち。これらは1970年頃のビンテージもので、いずれもきちんと英国紳士の装いを再現しています。洋服や小道具も丁寧に作り込まれていて、お店の象徴的な存在なのです。余談ですがフクロウには知の象徴という意味もあるんだとか。さすが知的でオシャレな方のためのショップですね。


レショップ 青山店 のセレクトはワーク、ミリタリー、デザイナーズなど個性的!

まず店内に足を踏み入れて驚くのがアイテムの充実ぶり!
建物は天井の高いつくりですが、細かく棚で区切られていて、上のほうまで魅力的なアイテムがズラリと並びます。

1階の様子。この独特のディスプレイがお店のコンセプトを象徴しています。

このショップのキーワードとなっているのがエピスリー
これは惣菜屋を意味する言葉で、ショップ全体がファッショングルマンのための惣菜屋というコンセプトで作られています。
ファッショングルマンというのは、これまでさまざまなトレンドを経験してきたファッションに目の肥えたオシャレな男性のこと。
そんな人が満足できるアイテムが揃うのが、このレショップなのです。このショップのシェルフの活用法、スタッキング(重ねせた収納法)といったディスプレイは、お店のコンセプトを象徴しています。


ビューティフル ピープルの別注モデルも展開

1階にはデザイナーズブランドや古着、リメイクなど個性的なものをラインアップ

店内入って右手には、東京発のブランドとして人気のビューティフル ピープルが用意されていました。
少し奥へ進むと英国の作業着(デッドストック)アメリカのミリタリーテイストの古着などバラエティに富んだセレクトです。

ヴィンテージのバティックプリント生地を使用したビューティフル ピープルが作ったエクスクルーシブパーカ。はっ水加工を施してあるので雨の日も便利ですね。ほかにも色柄のバリエーションがたくさんあって目を引きます。4万6000円(税別)

パーカと同素材のビューティフル ピープルのハット。リバーシブルで表と裏が異なる柄になっています。この3型以外にも色柄のバリエーション多数。各1万円(税別)

作業着などの上に着る英国のショップコート。こちらはデッドストックで張りのある素材感が特徴です。あえて、畳んで収納されていたままのシワ感を残しているのが通好み。デッドストックのため、ポケットの仕様などが製品によって異なります。1万7000円(税別)

カーキ色の生地やブラウンの無骨なレザーを使ったアイテムなど、少しミリタリーテイストのものを集めたシェルフ。男臭いアイテムをお探しなら要チェックです。

2階ではSEROのシャツとTシャツをお見逃しなく

続いて2階へ上がると、こちらはベーシックなアイテムを中心としたゾーン。
なかでも注目したいのが、1980年代に人気を集めたアメリカのSERO(セロ)のシャツです。

一見、オーソドックスなオックスフォード生地のシャツのようですが、面白いのは独特のサイズバランス。いまは全体に細身で短丈のシャツが主流とされていますが、このSEROのシャツは、4型各3サイズ展開で着丈、身幅、ネックなどの設定がマチマチ。そのため、首はピッタリだけど着丈が長い、身幅が太いなどほかにないバランス感が楽しめる仕掛けになっています。
なぜ、こんなサイズになっているのかというと、ショーツ、カーゴパンツなど、ボトムなどに合わせ、それぞれが好みと感じるバランスを愉しめるための工夫なんだとか。これはこだわり屋にはたまりませんね。

 

2階の様子。天井に取り付けたオーニング(日よけ)風の装飾が、惣菜屋の軒先を思わせ特別な気分を演出してくれます。

2階の代表的なアイテムとなるSEROのシャツとTシャツは外からも見える位置にディスプレイされています。シャツ各1万6000円、Tシャツ各6000円(ともに税別)。リー、ラングラーの別注Tシャツも並んでいます。

アメリカ発のシューズブランド、サバは日本初上陸。中東の雰囲気を持ちながら日常に使えるスリッポンで、トルコの工場で作られています。このシューズを作る技術を持った工場は、世界でも一つしかないため生産数が非常に限られています。そのため本国でも期間限定のポップアップショップやトランクショーなど特別な形態でしか販売されていません。いまならレショップで手に入るのですから、これは買いです! 各2万6000円(税別) ※手前右の1足は風合いの変化の見本として、サバのディレクターが2年間履いたものです。

こちらはサバの特別なモデル。なんと、このモデルの素材は柄が手描きなのです。5万9000円(税別)

日本のブランド、オン ザ サニーサイド オブ ザ ストリートのアクセサリーも充実。別注モデルも用意されています。価格帯は1万1000~3万2000円(税別)

アイウェアブランド、サン バディーズ。こちらはスウェーデンのセレクトショップ“トレ ビアン”のサイモン&ハーネス・ホッジマン共同創設者兼、デザイナー、バイヤーが2014年春夏よりスタートしたブランドです。各2万1000円(税別)

B1には資生堂メンの全製品をご用意

日本の歴史あるスキンケア製品を作っている資生堂。その世界に通用する品質は自信をもってオススメできる!ということで、B1フロアには資生堂メンがフルラインナップ展開されています。しかもありがたいことに、スキンケアを熟知した専属スタッフがいらっしゃるんです。

資生堂メンは「挑戦する男」をテーマにしたプロモーション映像を製作。そのプロモーション映像ではアイスランドロケが行なわれました。このフロアはアイスランドをイメージして樹脂を流し込んだブルーの床、オーロラを思わせるカーテン、地形を象ったディスプレイといったインテリアデザインが施されています。実に奥が深い!

と、3フロアそれぞれに気になるポイントをご紹介しましたが、これでも伝えられたこだわりは、ごく一部に過ぎません。ファッションを大いに楽しんできた男性なら、このショップのよさが絶対にわかるはずです。最近、なかなか面白いものに出会ってないなぁ…。そんな方は、ぜひレショップに足を運んでみてください!

L’ECHOPPE(レショップ)青山店
住所 東京都港区南青山3-17-3
電話 03-5413-4714
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定休



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